岐阜県各務原市上戸町にある「桜桃歯科」監修、インプラント治療専門サイト。

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桜桃歯科の症例紹介

入れ歯が合わない…
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このような方には、ぜひインプラント治療をおすすめします!

インプラント治療とは、歯を失ったあごの骨に人工歯根を植え込み、
その上から人工歯を取り付ける治療法です。
人工歯はあごの骨と人工歯根によってしっかりと支えられるため、
まるで自分の歯のような感覚でものを噛むことができます。

ケース1

歯ぐきが平らで入れ歯が動きます。

歯ぐきが平らで入れ歯が動きます。

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インプラントを入れました。

インプラントを入れました。

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インプラントの上に義歯を固定しました。 インプラントの上に義歯を固定しました。

インプラントの上に義歯を固定しました。

◆院長のコメント

下顎にまったく歯がない状態でしたが、インプラントを計6本埋入し、ネジ式固定の義歯を装着することで、何でも快適に噛めるようになりました。あごの骨も守られます。

◆患者さんの声(64歳女性)

若くして総入れ歯になり、私の入れ歯人生は咬めない、不愉快で悲惨なものでした。ちょうど主人が桜桃歯科さんでインプラントを1本入れてもらって、調子が良さそうなので、総入れ歯の私でもできるか聞いてみました。院長は大丈夫と言ってくれたので、下顎全てをインプラントにしました。
入れ歯とは全然違います。不快感もなく、咬み心地もよいのでお肉や、お刺身の味をじっくり味わえて幸せです。

ケース2

歯のない所にインプラントを入れました。

歯のない所にインプラントを入れました。

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インプラントの上に白い歯をかぶせました。

インプラントの上に白い歯をかぶせました。

◆院長のコメント

奥歯がなくものが噛めない状態でしたが、インプラントを埋入することでうまく噛めるようになりました。

インプラントとのハイブリッド入れ歯

入れ歯は支えとして1本でもインプラントを入れることで、驚くほどしっかり噛めるようになります。入れ歯の金具による歯やあごの骨への負担も軽くなりますし、入れ歯の圧力によるあごの骨の吸収も防げます。すべてをインプラントにするよりも費用を抑えられるというのも、ハイブリッド入れ歯の特徴です。

ケース1

歯のない所にインプラントをいれました。 歯のない所にインプラントをいれました。

歯のない所にインプラントをいれました。

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インプラントの上に義歯を固定しました。 インプラントの上に義歯を固定しました。

インプラントの上に義歯を固定しました。

◆院長のコメント

インプラントを埋入して支えをつくり、その上に義歯を被せることで、以前に比べずっとよく噛める義歯になりました。インプラントが支えになるので、入れ歯の圧力やあごの骨が下がるのを防ぐ効果もあります。

◆患者さんの声(68歳女性)

院長先生にインプラントを1本入れるとよく咬めるようになるよと言われて、入れてみました。本当に言葉通り、硬いものでもしっかり咬めます。

ケース2

歯のない所にインプラントをいれました。 歯のない所にインプラントをいれました。

歯のない所にインプラントをいれました。

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この入れ歯をインプラントの上から装着します。

この入れ歯をインプラントの上から装着します。

◆院長のコメント

2本の歯の真ん中にインプラントを埋入して支えをつくり、その上に入れ歯を被せました。インプラントが支えになって、入れ歯も動かず、しっかり噛めます。入れ歯の金具がかかる歯も負担が軽くなり、保護できます。すべてをインプラントにすると高額になりますが、この方法だと費用も安く抑えられます。

ハイブリッド入れ歯を勧める、もう1つの大きな理由

ハイブリッド入れ歯を勧める、もう1つの大きな理由

入れ歯を入れることであごの骨が圧迫されて血液の流れが悪くなり、1年間で約0.5mmずつあごの骨が吸収されて下がっていくことが、統計により分かっています。この患者さんは長期間にわたり入れ歯を使い続けたことで、下顎の骨が富士山のように吸収されて下がっており、今では入れ歯を新たにつくり直しても満足に噛めない状態になっています。

そこで、あごの骨が十分にある間に、歯のないところに1本でもインプラントを入れることをご検討いただければと思います。インプラントが入れ歯の圧力を支え、あごの骨が吸収されて下がるのを防ぐことができます。
この患者さんも、あごの骨が十分にあった頃にインプラントとのハイブリッド入れ歯にしておけば、今も充実した食生活を送れたはずです。

その他インプラントを用いた入れ歯

マグネットデンチャー

より快適な食生活をお望みの方にご検討いただきたいのが、インプラントを入れ歯の支えとするとともに、マグネットデンチャー(磁石義歯)をお使いいただくことです。通常の入れ歯よりもしっかり噛める入れ歯を手に入れることができます。

マグネットデンチャ-とは

歯が1本も残ってない状態。下顎の入れ歯が動いて、よく噛めません。

歯が1本も残ってない状態。下顎の入れ歯が動いて、よく噛めません。

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インプラント、マグネットデンチャー

2~4本のインプラントを植え、それを支えにマグネットデンチャーを入れたことによって、安定したよく噛める入れ歯になります(上顎の場合は4~6本で口蓋を覆わない入れ歯にできます)。

ケース

インプラントを入れました。

インプラントを入れました。

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入れ歯に磁石をつけています。

入れ歯に磁石をつけています。

◆院長のコメント

顎にインプラントを入れ、インプラントに取り付けた金属と入れ歯に入れた磁石で、パチンと固定します。力を入れてもちょっとやそっとでは外れません。患者さんは大変満足しています。(インプラント磁石1~2本でもけっこう効果は得られます。)

◆患者さんの声(73歳男性)

下の入れ歯が外れて、うっとうしいと話したら、院長がマグネット入れ歯を模型で見せてくれました。しっかり磁石がくっついていました。どうせやるならと、少し高かったのですが、4本インプラントを入れて、やってもらいました。その後調子もよく、お金を掛けただけの値打ちはあると思います。

オーバーデンチャー(ホック義歯)

オーバーデンチャー(ホック義歯)

インプラントを植え、そこにホックを取り付け、入れ歯をバチンとはめて固定します。

ケース1

歯のない所にインプラントを入れました。

歯のない所にインプラントを入れました。

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入れ歯にホックを付けます。

入れ歯にホックを付けます。

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ホックをパチンとはめて入れ歯を固定します。

ホックをパチンとはめて入れ歯を固定します。

◆院長のコメント

下顎に歯がなく、食べ物を噛むことができない状態でしたが、ホック付きのインプラントを埋入し、義歯にもホックを装着することで安定感がアップしました。その結果、よく噛める義歯になりました。

◆患者さんの声(69歳男性)

下の入れ歯が踊って、何も咬めませんでした。前の歯医者さんでは、あごの土手がなくなっているので、これ以上はしょうがないと言われ、諦めていました。ホームページで桜桃歯科さんのことを知り、相談したところ、インプラントを入れて、入れ歯を固定する方法を教えてもらいました。今では、何でも咬めて、以前の状態がうそのようです。遠方から来た甲斐がありました。

ケース2

歯のない所にインプラントを入れました。 歯のない所にインプラントを入れました。

歯のない所にインプラントを入れました。

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ホックをパチンとはめて入れ歯を固定します。

ホックをパチンとはめて入れ歯を固定します。

◆院長のコメント

歯のない部分にホック付きのインプラントを埋入し、義歯にもホックを装着し、パチンとはめることでよく噛める義歯になりました。

◆患者さんの声(69歳男性)

入れ歯がボトボト外れて、困っていました。インプラントを入れてから入れ歯がしっかりはまって、食事がおいしいです。我々年寄りは食べるだけが楽しみですから本当に感謝しています。

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