岐阜県各務原市上戸町にある「桜桃歯科」監修、インプラント治療専門サイト。

OUTOU DENTAL CLINIC

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調査機関の統計結果

2019年5月17日

調査結果1

ブリッジの50%がダメになってしまう年数

7年半

  • 2本生きた無償の歯を削ってブリッジにしました。

  • 5年後、この歯が虫歯で痛み出し、神経をとって差し歯にしてブリッジを新たに作り直しました。

  • 2年後、差し歯の根っこが割れてしまい、腫れて痛くなりました。

  • 根っこの割れた差し歯を抜き、インプラントを2本入れました。

  • 入れてから3ヶ月後、インプラントに被せ物をしました。

    ※1:削らなかったこの歯は、7年前からずっと虫歯にもならず無傷のままです。

8年前の時点で歯が抜けたところにインプラントを入れておけば、両側の歯は今も無傷で快適な食生活を送れていたはずです。安易に歯を削って保険ブリッジにした結果、7年後は歯を抜いて、2本もインプラントを入れることになってしまったのです。

調査結果2

入れ歯によって顎の骨が減っていく速さ

1年で0.5cm

77歳男性の例

長期間の入れ歯の使用によって、下顎の骨が富士山型に吸収してしまっています。これではもはや入れ歯を作り直しても満足に咬めることは不可能になってしまいます。

だからインプラントなのです。
インプラントだと両隣の健康な歯を削ってダメにしたりしません。入れ歯のように使っているうちに顎の骨を痛めてダメにしたりしません。インプラントは体にとって、最も優しい、すばらしい治療法なのです。